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2014年2月

2014年2月24日 (月)

佐賀の 雛まつりへ

2月23日日曜日、夫の姉夫婦の誘いで佐賀の鍋島家のひな祭りを見ることにした。
ひな祭りと同時に雛料理にも予約を入れてくれた義姉夫婦の取り計らいが嬉しい。
高速に乗って二時間余り
去年11月バルンフェスタに私たち二人で行った行程と全く同じでした。
今回は一台に同情させてもらって賑やかな旅です。
お天気も上々
車窓から空を見上げた義姉が、「ほらうさぎが走っている」と白い雲をみて子供のようにはしゃいだ

 車窓よりましろき雲に手を上げて「うさぎが走る」と75歳が

性格が明るくてとても感じのよい義姉です。
何年か前脳梗塞で倒れ左半身に少少の麻痺が残っているのに、出かけることが苦にはなら無いという。
12時5分過ぎた頃、料亭「あけぼの」に着く。


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お部屋には、由緒ある雛人形の掛け軸がまず目に入る、江戸時代のものらしい。
床の間に飾られた雛人形、廻り灯篭
漆塗りのお膳に並べられた煌びやかなお料理
甘酒も美味しかった。

料亭を出て鍋島家のお雛様へ
その前に義姉と二人でカメラに

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鍋島家のお雛様は博物館微古堂に展示されていたのでカメラは禁止です。
ポスターだけでした。

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微古堂をでて市内を車で一回り
面白そうなお雛様に出会いました。
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お人形さんを沢山見て気持ちが疲れました。
会場を出るとパンジーが花盛り
暖かい三月二十三日でした。

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2014年2月15日 (土)

崇福寺からランタン祭へ

二月十四日、凍て付くのなかふたりで外出をする。
夫が、写友会で崇福寺の赤い蝋燭をカメラに撮ると言う事で
私もこっそりと付き添う事にした。
五時を廻れば、300円の入館料も無料になり、恒例のお団子を振舞われるらしい。
たまたま列の最後尾に並んでいると、娘より年齢の高い人から親しく声を掛けてもらい
直ぐに打ち解けた。
鐘の音が5時を打つと行列が動く、長い石段をのぼる。
善男善女が、長い石段を登る。
このお団子を食べると一年間息災で過ごせるらしいと・・・

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私がお団子を食べてます。

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500人の人たちがあらかたお団子を空にした頃日も落ちていよいよ蝋燭に火が入った。

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ランタンの春の灯を背に来た道を戻って石段を降りた。

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路面電車でメイン会場に向かう、足が棒のように重い・・・

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蛇を見ながら会場をお別れ、でした。

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