日記・コラム・つぶやき

2014年10月 9日 (木)

お宮日(くんち)へ

お宮日(くんち)は、7日から9までの3日間です。
7日に諏訪神社を出発された三体のお神体は、大波止のお旅所で二泊され9日にまた諏訪神社へと
戻られます、
その9日妹と町へ出かけました。
あちらは、旧市内ですのでバスで10分のとこと、私は町まで40分はかかります、
大分待たせたので、いささかお冠のご様子でした。
浜の町をぶらぶら

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稚児行列に遭遇

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途中で傘鉾に出会いました。

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暑いしいい加減に疲れた、ということで休憩です。
お弁当をふたりで食べてます。
揚げ物ばかりで少しも美味しくなかった。

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お店を出ると、一時にお旅所を出発されたご神体がお神輿に乗って通られるのに出会った。
先導には、天狗のお面をかぶった人、馬にゆらる人

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帰りのバスの中から、庭先廻りの白蛇をみました。
庭先廻りというのは、平たく言えば寄付を集まるために会社やら大きな商店を廻るのです。
柱が邪魔でしたが、バスの中からの撮影動く事も出来ません。

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三日とも晴天に恵まれたいいお宮日でした。

2014年2月24日 (月)

佐賀の 雛まつりへ

2月23日日曜日、夫の姉夫婦の誘いで佐賀の鍋島家のひな祭りを見ることにした。
ひな祭りと同時に雛料理にも予約を入れてくれた義姉夫婦の取り計らいが嬉しい。
高速に乗って二時間余り
去年11月バルンフェスタに私たち二人で行った行程と全く同じでした。
今回は一台に同情させてもらって賑やかな旅です。
お天気も上々
車窓から空を見上げた義姉が、「ほらうさぎが走っている」と白い雲をみて子供のようにはしゃいだ

 車窓よりましろき雲に手を上げて「うさぎが走る」と75歳が

性格が明るくてとても感じのよい義姉です。
何年か前脳梗塞で倒れ左半身に少少の麻痺が残っているのに、出かけることが苦にはなら無いという。
12時5分過ぎた頃、料亭「あけぼの」に着く。


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お部屋には、由緒ある雛人形の掛け軸がまず目に入る、江戸時代のものらしい。
床の間に飾られた雛人形、廻り灯篭
漆塗りのお膳に並べられた煌びやかなお料理
甘酒も美味しかった。

料亭を出て鍋島家のお雛様へ
その前に義姉と二人でカメラに

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鍋島家のお雛様は博物館微古堂に展示されていたのでカメラは禁止です。
ポスターだけでした。

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微古堂をでて市内を車で一回り
面白そうなお雛様に出会いました。
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お人形さんを沢山見て気持ちが疲れました。
会場を出るとパンジーが花盛り
暖かい三月二十三日でした。

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2014年2月15日 (土)

崇福寺からランタン祭へ

二月十四日、凍て付くのなかふたりで外出をする。
夫が、写友会で崇福寺の赤い蝋燭をカメラに撮ると言う事で
私もこっそりと付き添う事にした。
五時を廻れば、300円の入館料も無料になり、恒例のお団子を振舞われるらしい。
たまたま列の最後尾に並んでいると、娘より年齢の高い人から親しく声を掛けてもらい
直ぐに打ち解けた。
鐘の音が5時を打つと行列が動く、長い石段をのぼる。
善男善女が、長い石段を登る。
このお団子を食べると一年間息災で過ごせるらしいと・・・

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私がお団子を食べてます。

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500人の人たちがあらかたお団子を空にした頃日も落ちていよいよ蝋燭に火が入った。

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ランタンの春の灯を背に来た道を戻って石段を降りた。

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路面電車でメイン会場に向かう、足が棒のように重い・・・

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蛇を見ながら会場をお別れ、でした。

2014年1月20日 (月)

野母崎水仙の里jへ

1月19日朝から上天気
風もない、
夫は、野母崎に独りでも行ってみたい様子
私の足が、足手まといになるからと「駄洒落」・ひとこと
行きますよ、歩けないわけじゃないし、無理をしないから
と言う事で出発、
ハッちゃんはお留守番

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車もスムーズに流れる

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目的地には、11時半ごろ到着
やはり野母崎は遠いlなぁ

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青空のもと水仙の香りが

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水仙の香りは風に運ばれて海へと逃げる野母の岬は

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暫く歩き回って足も疲れた、

下へ戻ると大道芸人がいた。

夫はまだ山の上、時間潰しに足を休めよう。

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野母崎をあとにして

メタセコイヤの並木が近づく

我家へはもうすぐ

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待っていたハッチにただ今を言えたのは3時を過ぎていた。


2013年4月 6日 (土)

阿蘇へ

二月の二十四日に法事をした際集まって親戚達四世帯の家族と阿蘇へ行く予定を立てた。
会社の保養所を利用すれば、安くて良い旅が出来るということで、直ぐその場で確認
4月5日~6日一泊の予定が取れた。
怪我もせずに病にも倒れず迎えた今日
天気予報では、5日は晴れ、6日は全国的に大荒れの天気
飲むことが目的の人たちだし、意にも介せず二台の車に四人ずつ乗り合わせ8時半に出発した。

川登と広川インターでトイレタイム

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其処でであったワンちゃん
犬用の休憩所もありました。

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車は阿蘇の大観峰を目指します。

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山を下りて「一心行」の桜へ急いだ結果見事な葉桜でした
時計の5時近く
目的地へ急ぎました。

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夕食タイムとカラオケタイム

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辛夷が咲き鶯の声も聞こえる
静かな高原です

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2013年3月28日 (木)

三月に出会った花たち

2013年の春の花

記念に残しておこう。

沈丁花の開くのを毎日待っていたけど。

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白木蓮(卒業花)卒業式の頃に咲く花、今年は早かった

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白梅を忘れないで

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クリスマスローズにも出会えた

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空を見上げると飛行機、彩子のところへ行くのかしら

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紅梅です

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ボケの花

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桃の花

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さくら海棠・・

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ソメイヨシノ

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石楠花

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枝垂桜、中町公園にて

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2013年1月 6日 (日)

苺の食べ放題

一月六日の朝七時半
日の出の空に月が未練げに掛っている。
今日も寒い・・
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テレビのローカルニュースで、苺の食べ放題を宣伝していた。
風邪気味の身体を思ってビタミンCを摂ろう・・
最初はバスでと思ってネットで検索してみたが一寸無理のようだ。
もうアルコールも抜けたようだし、大丈夫かもしれないと誘ってみると素直にカーナビに入力させて出発。
時津の道は明るく広い。
此処からバイオパークまでの道程

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車で走ること40分ほどで目的地が見えてきた。
風が出てきたようだ、旗がゆれる。

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入場券を買って

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ハウスの中に入ると28℃、コートを手に持って説明を聞く

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何はともあれ苺を口に

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形は歪だったけれど、甘い歯ごたえがしっかりとしている。

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イチゴ狩りは、初めての経験
スーパーでパックに入っている苺しか知らなかった。
手でもいで食べる苺の新鮮さ・
帰りに苺のシュークリームを買った。

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時計をみると12時半、苺でおなかは満腹なのに何故かまたお饂飩を食べたいと言い出した。
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お正月は死んだようにしていたこの人の胃袋が
やっと動き出したみたい・・
とぐろを巻いていたのね、巳年だもんね
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2013年1月 2日 (水)

正月二日

昨日は、正月一日というのにとても辛い時間を過ごした。

誰にも助けを求める事は出来ない、時間が過ぎてくれるのを

待つばかりだった。

今朝犬を連れて歩きながら気晴らしに出かけることに決めた。

普段なら正月二日から町へ出ることなど考えられないが

家に大人しくしていると気が変に成りそうだった。

散歩から戻って7時ごろの朝月です・・

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家を10時出る、初詣でもと近くの神社に寄る

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路面バスに乗って何時もの海近くの町へ

妹に電話を入れるとたまたま買物に来るからと落ち合う事にした。

一月二八日から三泊四日で北海道にトワイライトで行くそうな、旅行かばんを買う予定だと。

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繁華街まできてお茶をする。

暖かなチョコレートを、たった二人残ってしまった姉妹

父と母と兄の思い出を語り合える唯一の人

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もうそろそろ席を立とうかと思っていると獅子舞が入ってきた。

意外に小さなからだ、まさか子供じゃないよね

妹の頭撫でつつ獅子舞の無病息災念じてくるる

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2012年12月22日 (土)

亡き兄へ

妹と今年最後の母のお寺へ

朝から雨が降ったり止んだりで暖かい・・

11時半のの待ち合わせもお寺さんで法事があっていたし

母にお花と線香を供えてそそくさと引き上げる。

中町の教会によって曇天のなかのクロスを撮る。

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クリスマスだけは、世界共通のお祭です、お祭と言ってはクリスチャンに叱られるけれど
二人で浜の町をぶらぶらとする。
長崎のこの旧市内は(諏訪神社の氏子)、プライドの高い町です。
10月7日~9日までの「お宮日」おくんちの行事を仕切る事の出来る町ですから
観光と三菱で持っているこの町にとっては、くんちは大事な伝統行事です・

前置きが長くなりましたが、突然妹が私の耳に小さな声で囁きました。
「森さんじゃない?」
「えっどこ?」
「右側のお店の前に立っている人」、
首を廻すと、「森真珠店」の前に頭に白髪を抱いた背の高い恰幅の良い男性がいた。
私はしっかり見た、二メートルほどの離れていたガ相手の男性もちらりと此方をみた。
「そうよ、間違いない、森さん」
私の胸に亡き兄の姿が浮かんだ。
高校生の頃からの兄の親友だった、進む道は彼は経済学部で兄は医学部だった。
鳴滝の実家にも何度か遊びに来てくれたし、妹はたしか麻雀の卓を囲んだ事もあったはず。
家業の真珠店を相続された事は知ってはいたが、兄が長崎を離れると私たちも会うことは
なかった。
たまたま二人で浜の町をぶらついて森真珠店の前を通ったときに彼もお店の前に出てきたのだろう。
兄の葬式の時にも来てくれたらしいけれど私は会わなかった、もうひとりの元村さんには会ったけれど。
妹も私も兄の友人に最後の挨拶をしたのかなと、ふと思った。

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2012年12月16日 (日)

アビシニアン

彩子が猫を飼ったと言う
メールで9800円と読めたので、一万円も出して猫を飼うの?
と聞いたら、桁が違うと怒った。
冗談じゃないよ、また心配の種がひとつ増えたじゃないの、此れは独り言
まあ
 寂しさは
判ってはいる
 一人身の
娘が飼いしアビシニアンを

純血種は、病気もするし医者代が大変だよと、先輩の言も
保険に入ったと言うではないか・・
 
 なるように風に任せよ天からの声が聞こえるわらいつつきく

と言う事でデコちゃんの紹介
名前は「デコ」です。

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